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「コスモ女子」メンバーが第68回宇宙科学技術連合講演会にて発表
イベント
2024年10月31日、コスモ女子副代表の塔本愛(とのもとあい)さんが九州工業大学にてオンライン講義をおこないました。
当日は工学部宇宙システム工学科の学生約200名の方に向けて、コスモ女子の活動やコスモ女子アマチュア無線クラブの人工衛星の打ち上げ、ISS(国際宇宙ステーション)からの放出の軌跡についてオンラインで話しました。
参加した学生からは、「コスモ女子の皆さんで衛星を飛ばしたという話に衝撃を受けた。」「女性の力で宇宙業界を盛り上げていけたらいいと思った。」など感想をいただきました。
国立大学法人九州工業大学工学部宇宙システム工学科では、人工衛星やロケットなどの宇宙システムをはじめとして、さまざまな分野における複雑な工学システムの創成、研究開発、製造、運用を担える高度技術者・研究者の養成を目指しています。(引用元:https://www.space.tobata.kyutech.ac.jp/)
2020年に始まった打ち上げプロジェクトから4年がかりで完成した超小型衛星「Emma(以下、エマ)」は、日本時間の2024年8月5日午前0時2分に、アメリカ合衆国フロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地より、SpaceXのロケットFalcon9(ファルコン9)NG-21に載って無事に打ち上げられ、さらにはISSからの放出、電波受信にも成功しました。
その様子がメディア等で取り上げられました。
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